包装の種類は?

query_builder 2025/12/05
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包装は物品を適切に包み、状態が悪くならないようにするためのものです。
大きく分けると「個装」「外装」「内装」の3種類あり、それぞれ役割が異なります。
今回は、包装の種類について詳しく解説していきます。
▼包装の種類
■個装
個装というのは、紙やビニールなどを使って物を1つずつ包装することです。
商品が傷つかないように保管するためだけではなく、見栄えを良くするという目的もあります。
スーパーで売られているお菓子やパン、お肉などの商品は個装されているものが多いです。
■外装
個装されている商品を、さらに外側から包装したものが外装です。
スーパーやコンビニエンスストアなどで、カップラーメンやお菓子が入った段ボールを見たことはないでしょうか。
このような個装されている商品をまとめた段ボールも、外装の1つです。
商品を運ぶ時に衝撃や汚れから守り、持ち運びやすくするために重要な包装となります。
■内装
個装と外装の中間の役割を果たすのが、内装です。
例えば、10個入のチョコレートやおせんべいのような商品の場合、一つひとつ包装されているものが個装で、それをまとめている袋が内装になります。
個装されている商品を、湿気や熱などから守るのが内装の大きな役割です。
▼まとめ
包装は、物を運んだり保管したりする時に欠かせないものです。
物を衝撃や汚れから守ってくれるだけではなく、見た目も良くしてくれます。
個装・外装・内装などの種類があるため、それぞれの役割を理解しておくと良いでしょう。
『一栄株式会社』では、さまざまな包装資材を取り扱っております。
ポスターや写真を貼る際に最適な業務用テープも取り扱っておりますので、お求めの方はぜひお問い合わせください。

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