フォントの選び方

query_builder 2024/06/22
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ポスターやバナー・広告など、普段目にするものに使われているフォントには、数多くの種類があるのをご存じでしょうか。
フォントの使い方ひとつで私たちの目に止まりやすくなり、仮に同じ写真であってもフォントによって印象も変わります。
目的に合わせて選ぶことが大切だと言われているのは、そのためです。
今回は、フォントの選び方について解説します。
▼フォントの選び方 
■視認性
フォント選びの一つとして、文字が認識しやすいかどうかの「視認性」のよさが挙げられます。
遠くからでも認識できるフォントは見てもらいやすく、サイズが小さくなってもつぶれにくいフォントは視認性が維持できるためオススメです。
■可読性
文字の読み取りやすさを表す「可読性」も、フォント選びの重要なポイントです。
文字数が多い文章でも、読みやすいフォントを使うことで可読性が上がります。
■判読性
「判読性」とは、似た文字でも区別が付きやすい、分かりやすさを指します。
数字の0とアルファベットのOが似ているように、文字の類似により誤読しないようなフォント選びを心掛けましょう。
■ターゲットに合わせる
子供向け広告に見られる柔らかい印象のフォントもあれば、企業向けの堅い印象のフォントまで種類はさまざまです。
ターゲットを意識したフォントを選ぶと、印象が良くなり意図も伝わりやすくなります。
▼まとめ
フォントを選ぶにあたって、見た人が読みやすく目に留まりやすいように「視認性・可読性・判読性」の良いものがオススメです。
またターゲットに合わせたフォントを選ぶことで、印象がよくなり意図が伝わりやすくなります。
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