緩衝材にはどのような種類がある?

query_builder 2024/10/15
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荷物を送る時や大切なものを保管する時など、緩衝材を使う機会は多いですよね。
さまざまな種類があるため「何を使えばよいか分からない」という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、緩衝材の種類について解説していきます。
▼緩衝材の種類
■気泡緩衝材
気泡緩衝材は、丸い粒状の突起があるビニールシートの間に空気を封入したものです。
柔軟性が高くクッション性もあるため、食器や酒瓶など破損しやすいものを保護する時によく使われています。
また水濡れにも強いため、精密機械の梱包にも適しています。
■発泡緩衝材
家電製品を購入した時、商品が動かないように箱と固定するために使われているのが発泡スチロールの緩衝材です。
また、繭のような形をしたタイプもあり、どちらも商品と箱の隙間を埋めるために使用されます。
■エア緩衝材
エア緩衝材は、ビニールに空気を入れてクッション状にしたものです。
隙間を埋めることで商品が動きにくくなり、運搬時の重量も抑えられます。
■紙緩衝材
紙製の緩衝材で、大判の紙を折り曲げたり裁断したりして使用します。
色や素材によっては商品をおしゃれに演出できるため、活用の幅が広い緩衝材です。
▼まとめ
緩衝材は、大切なものを守るために欠かせないアイテムです。
さまざまな種類があるため、用途によって使い分ける必要があります。
愛知県名古屋市に拠点を置く『一栄株式会社』では、大切なものの梱包に役立つさまざまなアイテムを販売しております。
緩衝材や包装資材が必要な時は、ぜひお問い合わせください。

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